藻類ビスケット(読み)そうるいビスケット(その他表記)algal biscuit

岩石学辞典 「藻類ビスケット」の解説

藻類ビスケット

皿状の石灰質構造をもつもので,藻の活動硬水(hard water)の中で形成されたもの.marl ballやalgal ballとは形状が異なるだけである[Twenhofel : 1950].lake biscuit, marl biscuit, pycnostromid, waterbiscuitなどはみな同義.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む