精選版 日本国語大辞典 「蘇香円」の意味・読み・例文・類語
そこう‐えんソカウヱン【蘇香円】
- 〘 名詞 〙 =そごうこうえん(蘇合香円)
- [初出の実例]「先蘇香円及二度々一二粒つつ飼レ之、依レ其
聊属レ減了。熱
と云々」(出典:経覚私要鈔‐文安四年(1447)閏二月二二日)
- [初出の実例]「先蘇香円及二度々一二粒つつ飼レ之、依レ其
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...