精選版 日本国語大辞典 「蘇香円」の意味・読み・例文・類語
そこう‐えんソカウヱン【蘇香円】
- 〘 名詞 〙 =そごうこうえん(蘇合香円)
- [初出の実例]「先蘇香円及二度々一二粒つつ飼レ之、依レ其
聊属レ減了。熱
と云々」(出典:経覚私要鈔‐文安四年(1447)閏二月二二日)
- [初出の実例]「先蘇香円及二度々一二粒つつ飼レ之、依レ其
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...