コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蘭亭の会 ランテイノカイ

2件 の用語解説(蘭亭の会の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

らんてい‐の‐かい〔‐クワイ〕【蘭亭の会】

中国、晋の穆帝(ぼくてい)の時の353年3月3日、王羲之(おうぎし)謝安ら名士41名を招き、蘭亭で開いた会合。曲水に觴(さかずき)を流し、詩を賦したことで有名。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

らんていのかい【蘭亭の会】

しんの穆帝の永和9年(353)、王羲之・謝安ら四一人が蘭亭に会し、詩を賦した会。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

蘭亭の会の関連キーワード五覇墨翟穆天子伝四君時好時の卜定墨堤牧笛墨堤通り

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone