蘭亭の会(読み)ランテイノカイ

関連語 みそぎ

精選版 日本国語大辞典 「蘭亭の会」の意味・読み・例文・類語

らんてい【蘭亭】 の 会(かい)

  1. 中国東晉の穆帝の永和九年(三五三)三月三日、王羲之、謝安ら当時の名士四一人が蘭亭に集まって、禊(みそぎ)をし、詩を賦した会をいう。→蘭亭序

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む