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蘭亭 ランテイ

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デジタル大辞泉の解説

らん‐てい【蘭亭】

中国浙江(せっこう)省紹興(しょうこう)県の南西、蘭渚(らんしょ)にあった亭。昔の文人たちが流觴(りゅうしょう)の遊を行った曲水がある。→流觴曲水

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

蘭亭 らんてい

?-? 幕末-明治時代の陶工。
安政(1854-60)のころ京都五条通仏師町にすむ。屋号を四ツ目屋といい,茶器,置物などをつくった。

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大辞林 第三版の解説

らんてい【蘭亭】

中国、浙江省紹興県の西南、蘭渚にあった亭。

出典|三省堂
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世界の観光地名がわかる事典の解説

らんてい【蘭亭】

中国の浙江(せっこう)省紹興(しょうこう)(シャオシン)市の蘭渚山麓にあり、東晋の書家王羲之(おうぎし)が文人を集めて宴を開いた際に詠んだ詩を集め、「蘭亭集序」を書いた場所。鵞池の石碑に刻まれた「鵞池」の文字は、王羲之の直筆と言われている。◇「越王勾践」がこの一帯に蘭の花を植えたと伝えられることから、「蘭亭」の名称がついたという説もある。

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