精選版 日本国語大辞典 「蘭訳」の意味・読み・例文・類語
らん‐やく【蘭訳】
- 〘 名詞 〙 オランダ語に訳すこと。また、その訳したもの。
- [初出の実例]「日本国米利堅合衆国条約〈略〉第八条 下田奉行はイギリス語を知らす〈略〉故に真義は条々の蘭訳文を用ふ可し」(出典:幕末御触書集成‐三・安政四年(1857)五月二六日)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...