精選版 日本国語大辞典 「蘭訳」の意味・読み・例文・類語
らん‐やく【蘭訳】
- 〘 名詞 〙 オランダ語に訳すこと。また、その訳したもの。
- [初出の実例]「日本国米利堅合衆国条約〈略〉第八条 下田奉行はイギリス語を知らす〈略〉故に真義は条々の蘭訳文を用ふ可し」(出典:幕末御触書集成‐三・安政四年(1857)五月二六日)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...