虚焦点(読み)キョショウテン

デジタル大辞泉 「虚焦点」の意味・読み・例文・類語

きょ‐しょうてん〔‐セウテン〕【虚焦点】

軸に平行な入射光線凸面鏡凹レンズによって発散光線となるとき、その光線を逆方向に延長して得られる点。発散光線があたかもそこから出ているように見える。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「虚焦点」の意味・読み・例文・類語

きょ‐しょうてん‥セウテン【虚焦点】

  1. 〘 名詞 〙 平行光線が凹レンズ、凸面鏡などによって発散させられるとき、発散した光線を逆方向に延長して結ぶ点。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む