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虚焦点 キョショウテン

デジタル大辞泉の解説

きょ‐しょうてん〔‐セウテン〕【虚焦点】

軸に平行な入射光線凸面鏡凹レンズによって発散光線となるとき、その光線を逆方向に延長して得られる点。発散光線があたかもそこから出ているように見える。

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大辞林 第三版の解説

きょしょうてん【虚焦点】

凸面鏡・凹レンズなどで、軸に平行な平行光線を当てたときの発散光があたかも発するように見える軸上の一点。実際に光が集まる点ではないのでいう。

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