虞殯(読み)ぐひん

普及版 字通 「虞殯」の読み・字形・画数・意味

【虞殯】ぐひん

送葬歌。〔左伝、哀十一年〕子を會して齊を伐つ。~將(まさ)に戰はんとす。孫夏、其の徒に命じて、殯を歌はしむ。~東郭書曰く、三戰して必ず死せん。此(ここ)に三たびなりと。

字通「虞」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む