虧敗(読み)きはい

普及版 字通 「虧敗」の読み・字形・画数・意味

【虧敗】きはい

そこなう。〔晋書、王戎伝〕戎、仰いで堯の典に依らずして、を驅動し、風俗を虧敗す。徒(た)だに無きのみに非ず、乃ち大損り。

字通「虧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む