虫垂がん

共同通信ニュース用語解説 「虫垂がん」の解説

虫垂がん

右の下腹部にある盲腸の端から、垂れ下がるように出ている虫垂にできるがん。珍しいがんで、早期発見は難しいといわれる。治療法は手術基本とされるが、開腹手術をして初めて正確な診断がつく例も少なくない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む