早期発見(読み)そうきはっけん

精選版 日本国語大辞典 「早期発見」の意味・読み・例文・類語

そうき‐はっけんサウキ‥【早期発見】

  1. 〘 名詞 〙 早い時期に見つけ出すこと。特に、癌など重病の病巣を初期段階で見つけること。
    1. [初出の実例]「『胃癌の早期発見』という項を読むうち、イヤな条を発見」(出典:夢声戦争日記〈徳川夢声〉昭和一七年(1942)一二月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む