精選版 日本国語大辞典 「虱潰」の意味・読み・例文・類語
しらみ‐つぶし【虱潰】
- 〘 名詞 〙 物事をかたっぱしから残らず調べたり処理したりすること。
- [初出の実例]「あらゆる心あたりをしらみつぶしに探したが」(出典:新聞人の打明け話(1931)〈大阪毎日新聞整理部編〉赤い舌〈藤分外喜男〉)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...