精選版 日本国語大辞典 「虱潰」の意味・読み・例文・類語
しらみ‐つぶし【虱潰】
- 〘 名詞 〙 物事をかたっぱしから残らず調べたり処理したりすること。
- [初出の実例]「あらゆる心あたりをしらみつぶしに探したが」(出典:新聞人の打明け話(1931)〈大阪毎日新聞整理部編〉赤い舌〈藤分外喜男〉)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...