精選版 日本国語大辞典 「虱潰」の意味・読み・例文・類語
しらみ‐つぶし【虱潰】
- 〘 名詞 〙 物事をかたっぱしから残らず調べたり処理したりすること。
- [初出の実例]「あらゆる心あたりをしらみつぶしに探したが」(出典:新聞人の打明け話(1931)〈大阪毎日新聞整理部編〉赤い舌〈藤分外喜男〉)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...