虹ヶ谷村(読み)にじがたにむら

日本歴史地名大系 「虹ヶ谷村」の解説

虹ヶ谷村
にじがたにむら

[現在地名]津和野町田二穂たにほ

山下やまいり村・喜汁きじゆう村の北、津和野川左岸の山間村。津和野城下町より城山の北側の蕪坂かぶさか峠越で当村を経てはたさこ村への道が通る。明治四年(一八七一)の万手鑑によれば古高六三石余、寛永一四年(一六三七)の検地高一〇〇石余、家数一四(うち士一・蔵元一・本百姓一二)・人数七九(うち士族六・本百姓六八)、牛一五、米蔵一、紙漉舟二、鉄砲八。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 山下

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む