蚕糸業組合(読み)さんしぎょうくみあい

精選版 日本国語大辞典 「蚕糸業組合」の意味・読み・例文・類語

さんしぎょう‐くみあいサンシゲフくみあひ【蚕糸業組合】

  1. 〘 名詞 〙 昭和二二年(一九四七)蚕糸業組合法が廃止となる以前に、それを根拠として存立していた蚕糸業関係の六つの組合の総称。養蚕業組合、蚕種業組合、産業組合製糸組合、製糸業組合、生糸問屋業組合および生糸輸出業組合が含まれていた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む