蚩辱(読み)しじよく

普及版 字通 「蚩辱」の読み・字形・画数・意味

【蚩辱】しじよく

笑い辱める。〔三国志、呉、呂伝〕時に()當の、の年小なるを以て之れを輕んじ~蚩辱す。大いに怒り、刀を引いてをし、出でて走り、~自首す。~(孫)策召見して之れを奇とし、引いて左右に置く。

字通「蚩」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む