蚩辱(読み)しじよく

普及版 字通 「蚩辱」の読み・字形・画数・意味

【蚩辱】しじよく

笑い辱める。〔三国志、呉、呂伝〕時に()當のの年小なるを以て之れを輕んじ~蚩辱す。大いに怒り、刀を引いてし、出でて走り、~自首す。~(孫)策召見して之れを奇とし、引いて左右に置く。

字通「蚩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む