蚯蚓結ぶ(読み)きゅういんむすぶ

精選版 日本国語大辞典 「蚯蚓結ぶ」の意味・読み・例文・類語

きゅういん【蚯蚓】 結(むす)

  1. 蚯蚓(みみず)寒気のために、身を伸ばすことができないで縮まる。冬至の頃の極寒をいう語。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「礼月令曰、仲冬之月、蚯蚓結、註、結猶屈也」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)一一月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む