蛇喰鷲(読み)ヘビクイワシ

デジタル大辞泉 「蛇喰鷲」の意味・読み・例文・類語

へびくい‐わし〔へびくひ‐〕【蛇××鷲】

タカ目ヘビクイワシ科の鳥。一科一種で、アフリカ特産頭高約1メートル。足が著しく長く、草原を歩き回って蛇・トカゲ昆虫小獣を捕食する。後頭部冠羽があり、これが羽根ペンを頭にさした中世ヨーロッパの書記官を連想させるところから、書記官鳥ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「蛇喰鷲」の解説

蛇喰鷲 (ヘビクイワシ)

学名Sagittarius serpentarius
動物。ヘビクイワシ科の鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む