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蛇喰鷲 ヘビクイワシ

デジタル大辞泉の解説

へびくい‐わし〔へびくひ‐〕【蛇××鷲】

タカ目ヘビクイワシ科の鳥。一科一種で、アフリカの特産。頭高約1メートル。足が著しく長く、草原を歩き回って蛇・トカゲ・昆虫や小獣を捕食する。後頭部に冠羽があり、これが羽根ペンを頭にさした中世ヨーロッパの書記官を連想させるところから、書記官鳥ともいう。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

蛇喰鷲 (ヘビクイワシ)

学名:Sagittarius serpentarius
動物。ヘビクイワシ科の鳥

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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