蛇神(読み)ヘビガミ

デジタル大辞泉 「蛇神」の意味・読み・例文・類語

へび‐がみ【蛇神】

蛇の霊威をおそれ、蛇を神格化したもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「蛇神」の意味・読み・例文・類語

へび‐がみ【蛇神】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 蛇の霊力を恐れ、これを神とあがめたもの。また、蛇の霊を使う妖術
    1. [初出の実例]「人家によりて蛇神をつかふ者あり」(出典:大和本草(1709)一四)
  3. へびがみつき(蛇神憑)」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「蛇神」の解説

蛇神

今邑彩の長編ホラー小説。1999年刊行。蛇神シリーズの第1作。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「蛇神」の意味・わかりやすい解説

蛇神
じゃしん

「ナーガ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む