蛋戸(読み)たんこ

普及版 字通 「蛋戸」の読み・字形・画数・意味

【蛋戸】たんこ

あまの家。蛋家。宋・軾〔(程)正輔表兄の博羅に至るを追餞す~〕詩 舟を艤(ぎ)す、岡の窟(くつ) 置酒す、椰(やえふ)(くわうらう)の

字通「蛋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の蛋戸の言及

【蛋民】より

…中国の広東から福建にかけて住む水上生活者。別に蛋戸,蜑民,蜑家,あるいは竜戸,裸跪とよばれる。蛋の名称は文献的には漢代にさかのぼるといわれるが,詳しいことは不明である。…

※「蛋戸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む