蛙の面に水(読み)カエルノツラニミズ

ことわざを知る辞典 「蛙の面に水」の解説

蛙の面に水

非難されたり罵倒されても平気で、反応がないことのたとえ。

[使用例] あまりにも、こたえなさすぎやないか。蛙のツラにションベンもええとこです。女はケロリ族なのだ[田辺聖子*女の長風呂|1973]

[解説] 明治期までは「水」だが、その後さらに卑俗な「小便」の形が多用されることになりました。

〔異形〕蛙の面に小便

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む