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小便 ショウベン

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デジタル大辞泉の解説

しょう‐べん〔セウ‐〕【小便】

[名](スル)
老廃物として腎臓で血液中から濾過(ろか)され、尿管から膀胱(ぼうこう)にたまり、尿道を経て体外に排出される液体。また、それを排出すること。尿。ゆばり。小用。小水。「小便に立つ」「寝小便」「立ち小便」「小便小僧」
いったん約束した売買を一方的にとりやめること。「契約を小便されてはたまらない」

しょん‐べん【小便】

[名](スル)しょうべん(小便)」に同じ。

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大辞林 第三版の解説

しょうべん【小便】

( 名 ) スル
血液中の水分や老廃物が腎臓で濾過されて体外に排出されるもの。また、それを排出すること。尿によう。ゆばり。小水。小用。しょんべん。 → 尿
契約後に、売り手・買い手のいずれかが不当に契約を破棄することを俗にいう語。 「いかにも負けてやりませうが、又-する事はならぬぞ/咄本・露休置土産」
ひやかし。 「 -を四十七人せずに居る/柳多留 22
[句項目]

しょんべん【小便】

( 名 ) スル
「しょうべん(小便)」の転。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の小便の言及

【尿】より

排出【佃 弘子】
【ヒトの尿】
 血漿成分を原料として腎臓でつくられ,尿路(尿管,膀胱,尿道)を通して体外に排出される液体。俗にいう小便,小水のこと。尿には体内の種々の代謝産物のうち,生体にとって不必要ないわゆる老廃物や過剰物質などが含まれる。…

※「小便」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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