蛟篆(読み)こう(かう)てん

普及版 字通 「蛟篆」の読み・字形・画数・意味

【蛟篆】こう(かう)てん

古く鐘鼎にしるされた屈曲の多い篆文。〔博古図、二十二〕昔張懷林に在りし時、古の、夏禹の績を紀(しる)すを見たり。皆紫金にして、鈿するに蛟篆を以てす。

字通「蛟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む