蛟篆(読み)こう(かう)てん

普及版 字通 「蛟篆」の読み・字形・画数・意味

【蛟篆】こう(かう)てん

古く鐘鼎にしるされた屈曲の多い篆文。〔博古図、二十二〕昔張懷林に在りし時、古の、夏禹の績を紀(しる)すを見たり。皆紫金にして、鈿するに蛟篆を以てす。

字通「蛟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む