蜜漿(読み)みつしよう(しやう)

普及版 字通 「蜜漿」の読み・字形・画数・意味

【蜜漿】みつしよう(しやう)

蜂蜜飲物。〔三国志、魏、袁術伝注に引く呉書〕士衆、糧をつ。~時ににして、蜜漿を得んと欲するも、蜜無し。~乃ち大いに咤(なげ)きて曰く、袁此(ここ)に至るかと。因りて牀下に頓伏し、嘔血(おうけつ)斗餘にして死せり。

字通「蜜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む