蝉の蛻(読み)せみのもぬけ

精選版 日本国語大辞典 「蝉の蛻」の意味・読み・例文・類語

せみ【蝉】 の 蛻(もぬけ)

  1. せみ(蝉)の脱殻季語・夏 》
    1. [初出の実例]「五月ばかりに、さまうつくしき童の、かうのうすやうのせみのもぬけを包みてもてきて、人にさしとらせて失せぬ」(出典:重之集(1004頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む