蝋焼(読み)ろうやき

精選版 日本国語大辞典 「蝋焼」の意味・読み・例文・類語

ろう‐やきラフ‥【蝋焼】

  1. 〘 名詞 〙 魚、えびなどに塩と味醂(みりん)で調味した卵黄を塗って焼いたもの。〔献立部類集(1776)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 みりん 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む