蝌

普及版 字通 「蝌」の読み・字形・画数・意味

蝌
15画

[字音] カ(クヮ)
[字訓] おたまじゃくし

[字形] 形声
声符は科(か)。〔爾雅、釈魚〕に「科斗は活東なり」とあり、〔注〕に「蝦の子なり」という。みなその動くさまを形容する語であろう。

[訓義]
1. おたまじゃくし。

[熟語]
蝌篆▶・蝌蚪▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む