蝦夷薊(読み)えぞあざみ

精選版 日本国語大辞典 「蝦夷薊」の意味・読み・例文・類語

えぞ‐あざみ【蝦夷薊】

  1. 〘 名詞 〙 キク科の多年草。北海道以北の山野に生える。高さ一・五メートル内外。葉は互生し、大形で縁にとげがあり、しばしば中ほどまで切れ込む。夏、枝先に径三センチメートルほどの紫色の頭状花を横または下向きにつける。ちしまあざみ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む