頭状花(読み)トウジョウカ

デジタル大辞泉 「頭状花」の意味・読み・例文・類語

とうじょう‐か〔トウジヤウクワ〕【頭状花】

頭状花序のこと。1個の花のようにみえる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「頭状花」の意味・読み・例文・類語

とうじょう‐かトウジャウクヮ【頭状花】

  1. 〘 名詞 〙 頭状花序のうち、特にタンポポなどキク科植物の緻密な頭状花序全体を一つの花にみたてていう。
    1. [初出の実例]「つわぶきの頭状花は」(出典:つわぶきの花(1967)〈芝木好子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む