蝨卜(読み)しつぼく

普及版 字通 「蝨卜」の読み・字形・画数・意味

【蝨卜】しつぼく

しらみで卜する。〔珍珠船、四〕嶺南の人、るときは蝨を以て之れを卜す。身に向ふときは吉と爲し、身に背くときは凶と爲す。

字通「蝨」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む