蝶よ花よ(読み)チョウヨハナヨ

デジタル大辞泉 「蝶よ花よ」の意味・読み・例文・類語

ちょうはな

子供を非常にかわいがり大切にするたとえ。多く女児にいう。「蝶よ花よと育てた娘」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 乳母 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「蝶よ花よ」の意味・読み・例文・類語

ちょう【蝶】 よ 花(はな)

  1. 子をひととおりでなくいつくしみ愛するさまをいう。蝶や花や。
    1. [初出の実例]「乳母は〈略〉こなたの背長の延るのを、蝶(テウ)よ花よと楽しみて」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む