融資準則(読み)ゆうしじゅんそく

百科事典マイペディア 「融資準則」の意味・わかりやすい解説

融資準則【ゆうしじゅんそく】

正称金融機関資金融通準則インフレ進展を阻止し,金融機関のもつ資金を重要産業に重点的に配分するため,金融緊急措置令に基づき1947年3月大蔵省告示として公布。以後数回にわたり改正されたが,現在ではほとんど空文化。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む