融資準則(読み)ゆうしじゅんそく

百科事典マイペディア 「融資準則」の意味・わかりやすい解説

融資準則【ゆうしじゅんそく】

正称金融機関資金融通準則インフレ進展を阻止し,金融機関のもつ資金を重要産業に重点的に配分するため,金融緊急措置令に基づき1947年3月大蔵省告示として公布。以後数回にわたり改正されたが,現在ではほとんど空文化。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む