蟻の一穴天下の破れ(読み)アリノイッケツテンカノヤブレ

デジタル大辞泉 「蟻の一穴天下の破れ」の意味・読み・例文・類語

あり一穴いっけつ天下てんかやぶ

大事は、ほんのささいなことから起こる。ちょっとしたことが原因で、たいへんなことになる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「蟻の一穴天下の破れ」の意味・読み・例文・類語

あり【蟻】 の 一穴(いっけつ)天下(てんか)の破(やぶ)

  1. 大事はほんのささいなことより起こる。ちょっとしたことが原因でたいへんなことになる。
    1. [初出の実例]「此一大事を大場に洩せば、蟻の一穴天下の破」(出典:浄瑠璃・宇賀道者源氏鑑(1759)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む