蠡酌(読み)れいしやく

普及版 字通 「蠡酌」の読み・字形・画数・意味

【蠡酌】れいしやく

ひさご半分の酌で水をくむ。北周・信〔華林園馬射の賦〕管を以て天を窺(うかが)ひ、蠡を以てをむ。形容、豈に梗(かうがい)を陳(の)べんや。

字通「蠡」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む