精選版 日本国語大辞典 「血の薬」の意味・読み・例文・類語
ち【血】 の 薬(くすり)
- 血の道の薬。婦人病によくきくという薬。
- [初出の実例]「血の薬なり目のくすりなり 芍薬や根をも花をも捨ざらん」(出典:俳諧・野
集(1650)二)
- [初出の実例]「血の薬なり目のくすりなり 芍薬や根をも花をも捨ざらん」(出典:俳諧・野
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...