精選版 日本国語大辞典 「血の薬」の意味・読み・例文・類語
ち【血】 の 薬(くすり)
- 血の道の薬。婦人病によくきくという薬。
- [初出の実例]「血の薬なり目のくすりなり 芍薬や根をも花をも捨ざらん」(出典:俳諧・野
集(1650)二)
- [初出の実例]「血の薬なり目のくすりなり 芍薬や根をも花をも捨ざらん」(出典:俳諧・野
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...