精選版 日本国語大辞典 「血の薬」の意味・読み・例文・類語
ち【血】 の 薬(くすり)
- 血の道の薬。婦人病によくきくという薬。
- [初出の実例]「血の薬なり目のくすりなり 芍薬や根をも花をも捨ざらん」(出典:俳諧・野
集(1650)二)
- [初出の実例]「血の薬なり目のくすりなり 芍薬や根をも花をも捨ざらん」(出典:俳諧・野
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...