精選版 日本国語大辞典 「血の薬」の意味・読み・例文・類語
ち【血】 の 薬(くすり)
- 血の道の薬。婦人病によくきくという薬。
- [初出の実例]「血の薬なり目のくすりなり 芍薬や根をも花をも捨ざらん」(出典:俳諧・野
集(1650)二)
- [初出の実例]「血の薬なり目のくすりなり 芍薬や根をも花をも捨ざらん」(出典:俳諧・野
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...