血刀(読み)チガタナ

デジタル大辞泉 「血刀」の意味・読み・例文・類語

ち‐がたな【血刀】

血のついている刀。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「血刀」の意味・読み・例文・類語

ち‐がたな【血刀】

  1. 〘 名詞 〙 人などを斬った血のついた刀。
    1. [初出の実例]「追剥しまふあとの血刀〈松臼〉 義盛がゆかりなるべしす牢人〈一朝〉」(出典:俳諧・談林十百韻(1675)下)

けっ‐とう‥タウ【血刀】

  1. 〘 名詞 〙 血のついた刀。ちがたな。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む