血声(読み)ちごえ

精選版 日本国語大辞典 「血声」の意味・読み・例文・類語

ち‐ごえ‥ごゑ【血声】

  1. 〘 名詞 〙 血をはくような必死の声。
    1. [初出の実例]「綱曳は血声(チゴヱ)を振立てつ」(出典:義血侠血(1894)〈泉鏡花〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む