血球貪食症候群(読み)ケッキュウドンショクショウコウグン

デジタル大辞泉 「血球貪食症候群」の意味・読み・例文・類語

けっきゅうどんしょく‐しょうこうぐん〔ケツキウドンシヨクシヤウコウグン〕【血球貪食症候群】

本来細菌などの異物や老化した赤血球などを捕食するマクロファージが、正常な血液細胞を捕食してしまうことによって起こる疾患HPS(hemophagocytic syndrome)。血球貪食性リンパ組織球症HLH:Hemophagocytic lymphohistiocytosis)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む