血球貪食症候群(読み)ケッキュウドンショクショウコウグン

デジタル大辞泉 「血球貪食症候群」の意味・読み・例文・類語

けっきゅうどんしょく‐しょうこうぐん〔ケツキウドンシヨクシヤウコウグン〕【血球貪食症候群】

本来細菌などの異物や老化した赤血球などを捕食するマクロファージが、正常な血液細胞を捕食してしまうことによって起こる疾患HPS(hemophagocytic syndrome)。血球貪食性リンパ組織球症HLH:Hemophagocytic lymphohistiocytosis)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む