精選版 日本国語大辞典 「血荒」の意味・読み・例文・類語
ち‐あれ【血荒】
- 〘 名詞 〙 妊娠初期で流産すること。夫婦ともにけがれとして忌んだ。
- [初出の実例]「為土応美薬 大和乃井出臣乃家乃乃里知安礼之氐後痛三甚木者」(出典:大同類聚方(808)六六)
- [その他の文献]〔改正増補和英語林集成(1886)〕
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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