血荒(読み)ちあれ

精選版 日本国語大辞典 「血荒」の意味・読み・例文・類語

ち‐あれ【血荒】

  1. 〘 名詞 〙 妊娠初期で流産すること。夫婦ともにけがれとして忌んだ。
    1. [初出の実例]「為土応美薬 大和乃井出臣乃家乃乃里知安礼之氐後痛三甚木者」(出典:大同類聚方(808)六六)
    2. [その他の文献]〔改正増補和英語林集成(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む