精選版 日本国語大辞典 「血荒」の意味・読み・例文・類語
ち‐あれ【血荒】
- 〘 名詞 〙 妊娠初期で流産すること。夫婦ともにけがれとして忌んだ。
- [初出の実例]「為土応美薬 大和乃井出臣乃家乃乃里知安礼之氐後痛三甚木者」(出典:大同類聚方(808)六六)
- [その他の文献]〔改正増補和英語林集成(1886)〕
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...