精選版 日本国語大辞典 「血荒」の意味・読み・例文・類語
ち‐あれ【血荒】
- 〘 名詞 〙 妊娠初期で流産すること。夫婦ともにけがれとして忌んだ。
- [初出の実例]「為土応美薬 大和乃井出臣乃家乃乃里知安礼之氐後痛三甚木者」(出典:大同類聚方(808)六六)
- [その他の文献]〔改正増補和英語林集成(1886)〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...