衆病(読み)しゅびょう

精選版 日本国語大辞典 「衆病」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐びょう‥ビャウ【衆病】

  1. 〘 名詞 〙 すべての病気もろもろのやまい。→衆病悉除
    1. [初出の実例]「歓喜すること猶し衆病を捨るかことしと教へ」(出典:康頼宝物集(1179頃)上)

しゅう‐びょう‥ビャウ【衆病】

  1. 〘 名詞 〙しゅびょう(衆病)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む