衆聖点記(読み)しゅしょうてんき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「衆聖点記」の意味・わかりやすい解説

衆聖点記
しゅしょうてんき

釈尊入滅してから,毎年雨安居 (うあんご) が過ぎたときに1つずつ点を書いたもの。これによって釈尊の入滅の年代を知ることができると高楠順次郎が主張した。

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