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入滅 ニュウメツ

デジタル大辞泉の解説

にゅう‐めつ〔ニフ‐〕【入滅】

[名](スル)滅度すなわち涅槃にはいること。釈迦(しゃか)高僧などの死にいう。

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大辞林 第三版の解説

にゅうめつ【入滅】

( 名 ) スル
〘仏〙 釈迦・菩薩・高僧などが死ぬこと。滅度(涅槃ねはん)にはいること。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

入滅
にゅうめつ

入寂」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内の入滅の言及

【仏教】より

…釈迦はこうして45年間,教化に努めた後,80歳にしてクシナガラの地で死去した。これを入滅(般涅槃(はつねはん))という。遺骸は信者たちの手で火葬され,遺骨は信者たちに分けられ,塔(ストゥーパ,舎利塔,仏塔)にまつられた。…

※「入滅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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