衆色(読み)しゅうしょく

精選版 日本国語大辞典 「衆色」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐しょく【衆色】

  1. 〘 名詞 〙 さまざまな色。
    1. [初出の実例]「目暗一幸也。雖衆色。不見欲」(出典本朝文粋(1060頃)一三・為盲僧真救供養率都婆願文〈大江匡衡〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む