行き別れる(読み)いきわかれる

精選版 日本国語大辞典 「行き別れる」の意味・読み・例文・類語

いき‐わか・れる【行別】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]いきわか・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 行ってわかれわかれになる。互いに別々の方向にわかれてゆく。ゆきわかれる。
    1. [初出の実例]「のぼるはとまりなどしていきわかるるほど、ゆくもとまるも、みな泣きなどす」(出典:更級日記(1059頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む