精選版 日本国語大辞典 「行き別れる」の意味・読み・例文・類語
いき‐わか・れる【行別】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]いきわか・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 行ってわかれわかれになる。互いに別々の方向にわかれてゆく。ゆきわかれる。- [初出の実例]「のぼるはとまりなどしていきわかるるほど、ゆくもとまるも、みな泣きなどす」(出典:更級日記(1059頃))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...