行事の弁(読み)ぎょうじのべん

精選版 日本国語大辞典 「行事の弁」の意味・読み・例文・類語

ぎょうじ【行事】 の 弁(べん)

  1. 特定の行事・儀式を担当する弁官局の弁。
    1. [初出の実例]「勘二非参議大弁例一、加二入行事弁之上一」(出典:九暦‐天暦五年(951)三月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む