…真の抵触であれば,なんらかの妥協・調和を見いだす必要がある。この問題を解決するための法的基準を,抵触法とか衝突規則とかいう。こうした問題発現の状況は,17世紀にオランダのウルリック・フーベルスによって法の抵触conflictus legumと考えられ,あるいはドイツのニコラス・ヘルティウスにより法の衝突collisio legumなどと考えられたが,以後この名称が定着した。…
※「衝突規則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...