衣帯を正しくす(読み)いたいをただしくす

精選版 日本国語大辞典 「衣帯を正しくす」の意味・読み・例文・類語

いたい【衣帯】 を 正(ただ)しくす

  1. 身なりをきちんとして、威儀を正しくする。
    1. [初出の実例]「衣帯(いたい)を正しうせざっしかども」(出典:平家物語(13C前)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 衣帯 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む