コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

衣裳重ね イショウガサネ

デジタル大辞泉の解説

いしょう‐がさね〔イシヤウ‐〕【衣×裳重ね】

江戸時代の遊郭で、陰暦9月9日の菊の節句の前後3日間に行われた行事。位の高い遊女が互いに競って、揚屋座敷各自の衣装や道具類を飾った。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

衣裳重ねの関連キーワード江戸時代

今日のキーワード

スカジャン

神奈川県横須賀市発祥のジャンパー。おもに化繊の生地の、スタジアムジャンパー風のデザインのジャンパーの背中に、虎や龍、富士山など和風のモチーフの刺繍を施したもの。第2次世界大戦後、横須賀基地に駐留したア...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android