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表面預金 ひょうめんよきん nominal deposit

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

表面預金
ひょうめんよきん
nominal deposit

実質預金に対する概念で,金融機関の表面的な預金残高をいう。すなわち預金に他行払いの手形・小切手類を受入れた場合,翌取引日の手形交換を経なければ資金化されないが,預金残高としては受入日の預金中に計上されるので,資金化された預金 (実質預金) よりも預金計数は常に上回ることになる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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