精選版 日本国語大辞典 「衰え果てる」の意味・読み・例文・類語
おとろえ‐は・てるおとろへ‥【衰果】
- 〘 自動詞 タ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]おとろへは・つ 〘 自動詞 タ行下二段活用 〙 ひどく衰える。すっかり衰えてしまう。- [初出の実例]「盛なる身も行末のおとろへはつるありさまは」(出典:児教訓(15C後‐16C初か))
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...