精選版 日本国語大辞典 「衰え果てる」の意味・読み・例文・類語
おとろえ‐は・てるおとろへ‥【衰果】
- 〘 自動詞 タ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]おとろへは・つ 〘 自動詞 タ行下二段活用 〙 ひどく衰える。すっかり衰えてしまう。- [初出の実例]「盛なる身も行末のおとろへはつるありさまは」(出典:児教訓(15C後‐16C初か))
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...