精選版 日本国語大辞典 「衰え果てる」の意味・読み・例文・類語
おとろえ‐は・てるおとろへ‥【衰果】
- 〘 自動詞 タ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]おとろへは・つ 〘 自動詞 タ行下二段活用 〙 ひどく衰える。すっかり衰えてしまう。- [初出の実例]「盛なる身も行末のおとろへはつるありさまは」(出典:児教訓(15C後‐16C初か))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...