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袈裟襷 ケサダスキ

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デジタル大辞泉の解説

けさ‐だすき【×××襷】

梵鐘(ぼんしょう)の表面にある縦横の帯。袈裟形。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

けさだすき【袈裟襷】

梵鐘ぼんしようの外面にある縦横の帯。袈裟形。
斜め格子文の帯で縦横に区切った文様。弥生時代の銅鐸に多くみられる。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の袈裟襷の言及

【梵鐘】より

…朝鮮,日本にも伝わり,新羅以降の朝鮮,奈良時代以降の日本ではことに梵鐘の鋳造が発達した。梵鐘の一般的な形状は,円筒形の上部が笠形に閉じ,上端に吊り手である鈕(ちゆう)をそなえたもので,鐘身には帯状に区画された袈裟襷(けさだすき)と呼ぶ文様を施し,また下部に撞座(どうざ∥つきざ)2個が配される。中国鐘には鐘身の裾がヨーロッパのベルのように開き,波状などに作るものがある。…

※「袈裟襷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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