…朝鮮,日本にも伝わり,新羅以降の朝鮮,奈良時代以降の日本ではことに梵鐘の鋳造が発達した。梵鐘の一般的な形状は,円筒形の上部が笠形に閉じ,上端に吊り手である鈕(ちゆう)をそなえたもので,鐘身には帯状に区画された袈裟襷(けさだすき)と呼ぶ文様を施し,また下部に撞座(どうざ∥つきざ)2個が配される。中国鐘には鐘身の裾がヨーロッパのベルのように開き,波状などに作るものがある。…
※「袈裟襷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...