縦横(読み)ジュウオウ

  • じゅうおう〔ワウ〕
  • たてよこ
  • 縦横/▽経▽緯
  • 縦横/従横

デジタル大辞泉の解説

[名・形動]
たてとよこ。また、南北と東西。「市街を―に貫く通り」
あらゆる方面。四方八方。「国内を―に走る鉄道」
思いのままに振る舞うこと。また、そのさま。自由自在。「―に活躍する」「才気―」
合従(がっしょう)と連衡(れんこう)。
たてとよこ。よこたて。
たて糸とよこ糸。たてぬき。

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大辞林 第三版の解説

名 ・形動 スル [文] ナリ 
たてとよこ。南北と東西。 市街地を-につらぬく大通り
四方八方。いたるところ。 -に張りめぐらされた通信網
自分の思いどおりに振る舞う・こと(さま)。自由自在。 -に活躍する 機略- 羅馬ローマを亡ぼし欧土に-せし日耳曼ゼルマンの夷狄は/明六雑誌 14
合従がつしようと連衡れんこう。しょうおう。

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